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  • 旅館・簡易宿所・民泊|建築基準法の初回相談・資料確認

    固定料金メニュー

  • 松本直樹

    建築家

このメニューについて

200㎡以下の戸建ても対象|宿泊施設として利用できるか建築士が確認します 戸建て住宅、空き家、古民家などを、旅館・簡易宿所・民泊として活用したい方を対象とした初回相談・資料確認メニューです。 旅館業許可の申請にあたっては、用途変更の確認申請が不要となる200㎡以下の建物であっても、建築基準法に適合しているか確認を求められる場合があります。 「保健所から建築基準法上の確認を求められた」 「確認済証・検査済証が見つからない」 「民泊から旅館業・簡易宿所へ転換したい」 「戸建てを宿泊施設として使用できるか知りたい」 このような場合に、図面や物件資料を建築士が確認し、今後必要となる調査・手続・行政協議の方向性を整理してご説明します。 確認する主な内容 ・現在の建物用途、構造、階数、延べ面積 ・旅館、簡易宿所、民泊としての利用可能性 ・用途変更手続の必要性 ・確認済証、検査済証、台帳記載事項の確認 ・建築基準法上の主な確認項目 ・消防、保健所、建築行政への相談順序 ・現地調査や法適合状況調査の必要性 ・今後必要となる設計、申請、是正工事の流れ 資料確認と60分程度のオンライン相談を含みます。 現地調査、行政への照会、現況図作成、詳細な法適合調査、適合確認書・報告書の作成は含まれていません。必要な場合は、相談後に別途お見積りします。

ご利用の流れ

1.本メニューからお申し込み 2.物件情報と資料をご送付ください 3.建築士が資料を事前確認 4.オンラインでご相談 5.必要な調査・申請・是正内容をご案内 6.現地調査や法適合調査が必要な場合は別途お見積り 事前に送っていただきたい資料 ・物件所在地 ・建物の構造、階数、延べ面積 ・現在の用途と予定している営業形態 ・間取り図、配置図、立面図 ・確認済証、検査済証 ・建築確認等台帳記載事項証明書 ・登記事項証明書 ・物件概要書、販売資料 ・建物の現況写真 ・増築や改修履歴が分かる資料 資料がすべてそろっていない場合も、現在お持ちの資料から確認します。

注意事項

本メニューは、提出資料に基づく初期的な確認と相談を行うものです。 建築基準法への適合を証明する業務、建築士による証明書・報告書の発行、現地調査、実測、行政協議、是正計画の作成は含まれていません。 確認済証・検査済証がない建物、増築履歴がある建物、現況と図面が異なる建物については、資料確認だけでは判断できず、現地調査が必要になる場合があります。

詳細情報

  • ホームページ

    https://msaiken-lab.co.jp
  • 納品方法

    配送なし

  • 発送までの
    目安日数

    7日

  • 価格

    33,000円(税込)

  • 対応可能な
    支払方法

    サイト内決済

    VisaまたはMasterカード